京都/東京 染色材料(草木染/藍染/柿渋染/化学染料、染色助剤、器具、生地、縫製品など)の専門店 田中直染料店

- オパール加工 (オパールカコウ)
- ポリエステル糸に綿やレーヨンの繊維を巻きつけた糸で織った特殊な生地を使用します。オパール加工糊で綿やレーヨン部分を除去し、透かし模様が作れます。
- おりがみ絞り (オリガミシボリ)
- 折り紙を折るように布を折り畳み、輪ゴムで止め、揉み込んで染める絞り染の方法です。
- 均染剤 (キンセンザイ)
- 染ムラを防ぐ助剤のこと。均染剤という名称でなくても、染料や技法に合わせて様々な助剤が使われる。
- 渋紙 (シブガミ)
- 和紙に柿渋を塗り燻したもの。型染めに使用する。
- 紗 (シャ)
- 型紙を補強するため、また駒ベラが型紙にひっかからないようにするために貼りつける。渋紙には絹紗、洋型紙にはテトロン紗が適する。
- スケージ (スケージ)
- 駒ベラより大型で、スクリーン型での捺染に使用します。
- スプラッシュ染め (スプラッシュゾメ)
- スプラッシュという特殊助剤を使用した染色技法です。
- 精練 (セイレン)
- 生地に含まれる色素・ガム質・蝋などの不純物を取り除く前処理です。
- 出羽ベラ (デバベラ)
- 型染めの道具です。出羽包丁のような形をし、糊置きに使用します。糊を厚く置くのに的したゴム付きと、シャープに糊置きができ小紋や糸目柄に適したゴムなしがあります。
- 中金 (ナカガネ)
- 筒描き染めの道具です。糊筒の先端を中金と同じ穴の大きさになるようにカットし中金を差し込み、先金にはめ込み使用します。
- 捺染 (ナセン)
- 型染めの一種。糊に染料を混ぜ色糊として使用する方法です。
- 糊筒 (ノリヅツ)
- 筒描き染めの道具です。先金・中金・平金などを装着し使用します。和紙を柿渋で貼り重ねており、アルカリ・還元剤・酸化剤の使用は不可です。
- 平金 (ヒラガネ)
- 筒描き染めの道具です。糊筒の先端をカットし、平金を内側から押し出して使用します。
- 紅型染 (ビンガタゾメ)
- 沖縄の伝統的な型染めです。顔料を豆汁に混ぜ布の上に固着させます。
- 飽和染法 (ホウワセンポウ)
- インド藍液と必要助剤で極めて濃い藍染め液を作り、従来の藍染めのように染め重ねることなく一度の染めで濃い藍色に染める方法。
- 丸キリ (マルキリ)
- 型染めの道具です。小さな丸穴を切り抜くのに使用します。
- 友禅板 (ユウゼンイタ)
- 着物用の小巾の布の地張りに使用します。
- 浴比 (ヨクヒ)
- 浸染に使用する水の量。染める布(糸)の重さ:水の重さで表す。100gの布を浴比1:40で染める場合、水の量は4000g(4リットル)となります。
- ローケツ染め (ローケツゾメ)
- 防染技法。加熱し溶かした蝋を筆、刷毛、版などで布に塗布し、蝋のついていない部分を白く残す技法です。
