京都 染色材料(草木染/藍染/柿渋染/化学染料、染色助剤、器具、生地、縫製品など)の専門店 田中直染料店

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花や実などに含まれるアントシアン色素を使った染色 花びら染

花びらや実に含まれているアントシアン色素は、特有のかわいくてやさしくてきれいな色が染まります。
身近なところでできるだけ濃い色の花びらや実を集めて染めてみませんか。

(注)アントシアン色素以外のベタシアニン色素やカロチノイド色素のものは染まりません。

  • アントシアンのもの
    • 花びら全般
    • ブドウ
    • ベリー類
    • ナス
    • 黒大豆
    • 赤シソ等々
  • ベタシアニンのもの
    • 洋種ヤマゴボウ
    • ツルムラサキ
    • ケイトウ
    • センニチコウ等
  • カロチノイドのもの
    • トマト
    • トウガラシ
    • ニンジン
    • パプリカ
    • スイカ等

花びら染めの工程

KLC前処理

木綿・麻のみ、KLC-1ネオソーダで濃染前処理を行っておきます。(KLC-Nは不可。絹・羊毛はKLCの前処理は不要です。)

↓

下漬処理

生地を花びら染下漬剤Bの溶液に浸けます。80~90℃で20分。この処理を省くと濃く染まりません。

↓

色素の抽出

花びら染溶解剤Aを水で4倍に薄め、その溶液に採集した花びらや実を漬け込み、色素を抽出します。

↓

抽出液で染める

抽出液を80~90℃に加熱して火を止め、下漬処理をした生地を入れ、放冷しつつ20分くらい染めます。

↓

発色させる

花びら染発色剤Cまたは媒染剤の溶液に浸け発色させます。花びら染発色剤Cで発色させた後は水洗いのみで仕上げます。
媒染剤の場合は水洗いと湯洗いで仕上げます。

↓

柔軟仕上げ

必要に応じてユニソフナーSSを薄めた溶液に浸けると、肌触りの柔らかな仕上がりとなります。

花びら染めの材料

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